🌱畑づくり、はじまりました
居場所と学び舎CLASTの駐車場脇にあるスペースを、
大家さんのご厚意で自由に使わせていただけることになりました。
そこで、少しずつ畑づくりを始めています。
時期としては、少し遅めのスタートかもしれません。
それでも、「まずはやってみよう」ということで、
土づくりから少しずつ取り組みました。
畑づくりは、思った以上にやることがたくさんあります。
土を耕すこと。
草を取ること。
苗を植える場所を考えること。
水やりをすること。
これからどう育っていくのかを見守ること。
先生たちやボランティアさんも力を貸してくださり、
子どもたちも自分にできるところでお手伝いをしています。
今回植えたのは、さつまいもとトマトです。
すぐに結果が出る活動ではありませんが、
だからこそ、日々の変化を見つけたり、
育つ過程を楽しんだりする時間になります。
「芽が出たかな」
「大きくなってるかな」
「水、足りてるかな」
そんなふうに、畑の様子を気にかけることも、
子どもたちにとって大切な経験です。
自分たちで植えたものが育っていくこと。
手をかけた分だけ、少しずつ変化が見えること。
思うようにいかないことも含めて、
自然と関わる時間にはたくさんの学びがあります。
収穫できる日を楽しみにしながら、
これからみんなでお世話を続けていきたいと思います。
居場所と学び舎CLASTでは、
日々の活動の中で、子どもたちが安心して過ごしながら、
人・もの・自然と関わる体験を大切にしています。



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